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はま寿司で至福のひととき!絶品「煮あなご」と「炙りネタ」に感動したランチ記録

全国チェーン

「今日はお寿司の気分!」そんな時に足が向くのが、バリエーション豊かなネタが揃うはま寿司。

今回は、イカやエビの食べ比べから、産地にこだわった炙りネタまで、計12皿を心ゆくまで堪能してきました。

その中でも特に感動したネタを中心に、実食レビューをお届けします!

今回注文したラインナップ

まずは今回の注文リストを振り返ります。

• イカ系: アカイカ、大葉漬けアカイカ、真いか

• エビ系: 生えび、えび、甘えび、えび天握り

• 定番・炙り: 煮あなご、炙り宮城県産とろいわし、炙りしめさば、まぐろ、とろびんちょう

イカとエビだけで計7種類。同じ食材でも調理法や部位でどう変わるのか、ワクワクしながら箸を進めました。

筆者の推し!「これは食べてほしい」極上の3品

今回の食事で、個人的に「おかわりしたい!」と思うほどお気に入りだったのがこちらの3品です。

1. 煮あなご

口に入れた瞬間、そのふっくらとした柔らかさに驚きました。甘めのツメ(タレ)が身の奥まで染み込んでいて、噛む必要がないほどトロリと解けていきます。シャリとの一体感が素晴らしく、煮あなご特有の優しい旨味が口いっぱいに広がる、まさに至福の一皿でした。

2. 炙り宮城県産とろいわし

運ばれてきた瞬間から、香ばしい香りが鼻をくすぐります。脂の乗った宮城県産のいわしをサッと炙ることで、余計な脂が落ち、旨味がギュッと凝縮されています。口の中で脂がジュワッと溶け出し、青魚特有の臭みは一切なし。「とろ」の名に恥じない濃厚な味わいでした。

3. 炙りしめさば

しめさばを炙ることで、酸味の角が取れてまろやかになります。皮目のパリッとした香ばしさと、中のしっとりとした身のコントラストが絶妙。醤油を数滴垂らすと、さばの脂の甘みがより一層引き立ち、何貫でも食べられそうな美味しさでした。

イカとエビの贅沢な食べ比べ

今回はイカとエビのバリエーションを豊富に注文しましたが、それぞれの個性が光っていました。

• イカの三種三様:

「アカイカ」のねっとりとした甘みに対し、「真いか」はコリコリとした歯ごたえが心地よく、鮮度の良さを感じます。また、「大葉漬けアカイカ」は大葉の爽やかな香りが鼻に抜け、後半戦でもさっぱりと頂ける名脇役でした。

• エビの豪華リレー:

「生えび」のプリッとした弾力、「甘えび」の濃厚なとろける甘さ。そして「えび天握り」の揚げたてサクサク感!同じエビでもここまで表情が違うのかと、改めてはま寿司の層の厚さを実感しました。

まとめ:はま寿司の「炙り」と「煮ネタ」はレベルが高い!

定番の「まぐろ」や「とろびんちょう」で安定の美味しさを楽しみつつ、今回は特に「ひと手間加えたネタ」のクオリティに圧倒されました。

特に、煮あなごのふんわり感や、炙りもの香ばしさは、回転寿司の域を超えていると感じるほど。はま寿司には、全国各地から厳選された醤油も数種類用意されているので、ネタに合わせて醤油を変えてみるのも楽しみの一つですね。

これだけ食べて、お腹も心も大満足。カロリーも全部で913kcalと、これだけ食べても1000kcalを超えませんでした。

次は今回食べられなかった季節限定メニューも攻めてみたいと思います。

皆さんもはま寿司に行かれた際は、ぜひ「煮あなご」と「炙り系」をチェックしてみてくださいね!

今回の満足度:★★★★★

(特に煮あなごと炙りとろいわしはリピート確定です!)

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